戯言シリーズを読んでみた
西尾維新の戯言シリーズを攻略中です。
主人公が「いーちゃん」だったり、哀川潤が≪人類最強≫でシャアも真っ青の赤さだったり、闇口の契約の言葉はどエムにも程があるとか、そんな予備知識はあるくせに原作読んだことがなかったのです。
先日の四国旅行の時にお友達が3冊貸してくれたのがきっかけて、ちゃんと読んでみることに。
読み始めてみたらサクサク楽しく読み進めてあっという間に3冊読了。
すぐに続きを図書館で予約しておいたのですが、明日が月曜=休館日=本を受け取れない!という衝撃の事実に気づく日曜の午後。気づいた時には電車に乗って図書館に向かって、予約していたサイコロジカル上下巻と、偶然棚に残っていたヒトクイマジカルとネコソギラジカル(上)を確保。
もうね、シリーズものとか読み始めたらガマンできない子なんです…。
寝る前にちょっとだけのはずが20P→300P弱まで進んでアレ半分すぎてね?とかよくあることですよね^^
食事も睡眠もそっちのけでページをめくる手をとめられない自分を知っているので、逆に普段はあんまり本に手を出さないようにしていますorz
初西尾維新でしたが、何というか言葉遊びというかそれこそ”戯言”めいた言い回しや表現が面白いですね。
ジャンル「西尾維新」みたいな。
ネタバレ平気な私ですが、このシリーズはネタバレ知らずに読んだ方が面白いなぁと思いました。
ところでメフィスト賞系の作家or作品ってどういうカテゴリなんだろう。
ミステリにしてはちょっとアクロバティックでトんでいたり、ライトノベルというにはライトじゃなかったりするし…。
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